医療業界で出世するには?

投稿日 2011年10月25日 火曜日

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出世するためには、仕事が出来ることが第一条件と考えられますが、人間関係を円滑に保つことも重要だと思います。特に上司に気に入られなくては出世は難しいでしょう。会社の中で力を持っている上司の派閥に属するとか、上司に気に入られるために休日も奉仕するというような話は、テレビドラマの中での話で、今そんなことをしたらパワハラで訴えられてしまうので、実際にそこまでする必要はありませんが、上司にわざわざ嫌われる必要もないので、人あたりを良くして与えられた仕事をきちんとこなし、与えられた仕事以上の結果を残していけば、おのずと出世に繋がるのではないかと思います。また、上司だけでなく、部下や同僚に対する気配り、フォローなどの求心力も必要だと思います。

「食べる抗体」でインフル予防=卵黄から作製、世界初―バイオ企業など

投稿日 2011年10月25日 火曜日

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毎年、冬の良くない風物詩として知られる、あのインフルエンザの予防に、『特効薬』が現れましたよ!
バイオベンチャー企業ファーマフーズと京都府立医科大の研究グループが、インフルエンザの感染を抑制する抗体を卵黄から作製することに成功したそうです。
トローチの形状にして販売するらしく、なめ終わった後も1.2時間は効果が持続するとのことで、これならのど飴と同じ感覚で、通勤時にも手軽になめられますよね。
画期的な商品の登場に驚きです。味の方はどうなのか気になりますが、なめるだけ、という簡単さなら挑戦したい気持ち満々です。
実用化がいつになるのか気にかかるところですが、発売されたら試してみようと思います。
日本の冬の悩みも変わりますかね。

覚せい剤17キロ、13億円相当を密輸=ソファに隠匿、米国人の女逮捕―警視庁

投稿日 2011年10月18日 火曜日

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そこまでするか!と言いたいような話題ですね。
覚せい剤が万が一悪いものでなかったと仮定して、犯人の立場に立てばすごく必死のことなんだろうとは思いますが、その必死さを他のことで使ってほしいと思いますね。
本当にこういう薬物はいたちごっこでなかなか根絶したくても難しいのが理解できますし、日本の検疫も欧米諸国並みに厳しいと聞いていますが、それでも何とか隠して密輸しようとする方もするほうですが、今こうしてニュースになっている話題をみて検疫でひっかかってよかったと思います。
もし、検疫を抜けられると恐ろしいですね。

秋にも花粉症 原因物質避けるのが大切

投稿日 2011年10月13日 木曜日

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花粉症、といえば、春の悩みの代表ですが、実は秋にも花粉症になることがあるって知ってました?
サイトで情報公開をしている「花粉情報協会」によると、春と違って、秋の花粉症の原因は、スギではなく、キク科のブタクサやヨモギが中心で、牧草などのイネ科植物も多いそう。
季節の変わり目に引きやすい風邪とは違って、鼻水が黄色くなく、目にも症状が出るのが違いなので、ついつい風邪と思い込みそうですが、長引く鼻水の場合は、秋の花粉症を疑ってみる必要がありそうです。
スギに比べると、草であるブタクサなどの花粉はそれほど遠くまで飛散しないので、草木の多いところは避けたり、家に入る前には花粉を落として入る意識が大切ですね。

問い合わせが殺到!うつ病「見える化」診断 光トポグラフィー検査

投稿日 2011年9月30日 金曜日

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現代人に急増中の、うつ病。日本人が一生涯のうちに「うつ病」を患う確率は6~7%で、欧米の有病率は15%前後という数値と比べると低い気もしますが、働き者の日本人は診断を受けておらず、まだまだ隠れていて発症が認知されていないだけのような気がします。
このうつ病は、いままで問診でしか判断できなかったので、医者によっても判断がずれたり、もっと重症である躁うつ病などの発見が遅れたりするケースも多いらしいですが、そんなうつ病診断において、目に見えて結果がわかる、画期的な診断方法がトポグラフィー検査。
頭に近赤外線を当て、反射してくる光から脳血流の変化を読み取るもので、健常者とうつ病患者では血液量が違うため、診断がしやすいというもの。
これは本当に新しいですね。
患者側も医者側もどうしても主観が入ってしまう今までの診断方法より、客観的に見られるデータとして出てくれば、明らかな基準が生まれるので、これからの診断に光を当ててくれることでしょう。

ハイペースなアニメ番組は幼児に悪影響!? 「スポンジ・ボブ」ショック!

投稿日 2011年9月19日 月曜日

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小さな子供を持つ親として興味深いニュースです。

展開の早さが子供に影響が出るなんてビックリしました。

ただ、言われてみるとスポンジボブ見終わった時はたしかに何か疲れてます。

話が早すぎてついていけない。

大人でこうなんだから子供はもっと影響受けてるのかもしれないですね。

どういった番組を見せるかちゃんと考えないといけませんね。

sponge bob visits floriade, canberra / Jon Ovington

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初

投稿日 2011年9月14日 水曜日

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ガン予防のワクチンなんて医療の進歩には感心していたところですが、やはり、副作用があるんだと思いました。

子宮頸がんが年々、低年齢化しているそうですが、14歳の少女と言える年代の人が接種して果たして効果があるのかということを医師が認識していたのかしらと思ったりします。

しかも他にも持病があったとのことで、接種する側もきちんとかかりつけ医と相談し、段階を踏まえて予防接種を行ってほしいと思いました。

本来の病気を予防するためのものが副作用を与えて、体に不調を及ぼすなんて、ちょっとおかしい話ですね。

<18歳未満脳死>臓器移植手術すべて終了 全国7病院で

投稿日 2011年9月09日 金曜日

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脳死移植という言葉がよく目や耳にするようになりました。

そして、18歳未満という年齢の適応は多くの患者さんの希望になっていると思うのです。

不謹慎ではある発言かもしれないけど、亡くなった方の命のバトンであり、生きている人たちへの置き土産のようで、うれしくもあります。

大変な病気をかかえている子どもたちの希望であり、遺族たちの希望でもあってほしいと移植手術のニュースを聞くたび願っています。

仮設住宅、孤独死防止で集会場増設へ…政府方針

投稿日 2011年9月07日 水曜日

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この話を聞いて、関係省庁、政府も無能ではないと思いました。

阪神大震災後、仮設住宅建設において問題になったお年寄りの孤独死をふせぐための対策。

特にと東北地方は地域ぐるみ、近所づきあいなど日本のよき習慣が残っているところと聞きます。

仮設住宅という慣れない場所での一人暮らしは大変な上に、将来の不安が気になるところだと思います。

小規模の仮設住宅地帯には集会所建設がなされていない箇所もあるようです。

元の生活に戻れるステップのために集会所が役立つことを願いたいです。

患者のつめはがした容疑

投稿日 2011年9月01日 木曜日

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患者に虐待という事件。悲しいことによく聞く事件です。
看護助手という職業。
わたしからすれば、尊敬できる職業であります。
人の面倒を見る。介護業務。
誰でも簡単にできる仕事ではないと思います。
それゆえ、ストレスがたまって…ということですが、これではどうしようもありませんね。
以前にもやって、実刑判決も受けているのに、また同じ仕事に復帰するというのも、怖いです。
身近にもこんな人が病院で働いているのか?
採用時に把握していないというのも、どうなのでしょうか?
人手不足なのかもしれませんが、しっかりした人事体制を整える必要があると思います。

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このブログについて

日本の製薬会社に勤める主任研究員のブログです。